『愛の妙薬」

上越市民オペラ公演
歌劇「愛の妙薬」室内オーケストラ版レポート



平成19年3月にピアノ版でリージョンにて公演が行われ、そのバージョンアップ版として
この9月22日に再演となりました。
当方、室内楽オーケストラのメンバーのプロモートを依頼されかかわりを持たせていただくことになりました。
予算の関係もあり、新潟県内のプロアーティストの方を中心に構成することが前提となり、メンバー集めには
多くの協力をいただくことでなんとか対応することができました。
コンミスには、娘の師匠でもある牧田由起さんにお願いしました。ソプラノの横田聡子さんとは6月に浄興寺ガラコンサートでもジョイントをしており、気心もしれていることから、互いに信頼と安心感の中で演奏をされたことでしょう。
ちょうど、新潟メモリアルオケや当方所属の上越交響楽団の演奏会が前後をはさんでおり、そちらの方々は召集が難しいため、フリーの方々をご紹介をいただきながらチョイスしてお願いした次第です。

2時間に及ぶ大曲であり、また室内楽版に後藤先生がアレンジしていることもあり、技術的にもさらに多くを求められます。
また、事前練習が困難なため、本番直前3日間で仕上げる必要があり、演奏者の方々にはご負担かけたことをお許しください。
とはいえ、皆様から快くご了解いただき、予算的にも厳しい中素晴らしい音と演奏を聞かせていただいたこととても感謝しております。

実際に、本当にすばらしい演奏でした。新潟エリアの裾野を広さを実感したとともに、今後ますますの演奏者の方々のご活躍が期待されるところです。

本公演については、2回目でもあり、また会場も上越文化会館になり、そしてオケとのあわせということから、上越市民オペラの皆さんは
気合はいりモードでした。とっても素晴らしい公演でしたし、運営も素晴らしかったです。
上野先生、後藤先生を携え、万全の体制で音楽を作っていることを羨ましくも期待するところです。
当日は、当方調律も担当させていただき、様々な側面からお手伝いをさせていただいたこととても感謝しております。

貴団体の今後のご発展を祈念しております。

カテゴリー: 音ブログ   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">