おすすめ本の紹介2

1月に竹山さんの公演で東京文化会館に出かけた際見つけた本です。
「音律と音階の科学」 小方厚さんという科学者?の方が書かれた音についての本です。
なぜ、今の平均律になったか~すごく理解しやすい本でした。
そして、調律師の視点からあらためて純粋な音とはなんぞや?を考えさせられられました。

当たり前のように平均律で調律していますが、できる限りの合理性の中で納得できる響きを追及していかなくてはと、自身に言い聞かせ、あらためて真摯に取り組んでいきます。

ぜひ読んでみてください。

音律と音階の科学 (ブルーバックス)
小方 厚 (著)

カテゴリー: 音ブログ   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">