調律師関連本の紹介

風邪で久々にダウン状態・・。2週間も前からどうも風邪気味でここへきて
さらに悪化傾向・・。連日飲んだり騒いだり、そして除雪やらで体にダメージ来た感じです。

そんな折、ネットで偶然の調律の関連本を発見。
早々アマゾンにて購入。

題名は「調律師、至高の音を作る」~知られざるピアノの世界
著:高木裕さんの本でした。

レンタルスタインウエイを始めた方。

読み始めたとたん、当方がこのホームページに掲載している
調律師の世界をF1の世界にたとえて解説していた内容と類似。
偶然にも著者が同じようなイメージを持たれていたことに感動。
読み進めるほど、コンサートチューナーの役割やピアノの世界について
同じように感じておられることに共感を持ちました。
当然ながら高木さんの技術経験におよぶべきもありませんが
当方も、常に高い技術と音楽性を求めて日々研さんしています。
地方でも、それができることを実証できたらと思います。
先日のショパンコンクルールガラコンサートでは、松尾楽器商会修行中にお世話になった
O氏が調律担当してました。それも刺激になりましたし、今回の本も自身の生き方に力を
いただきました。
ぜひ、興味のある方は読んでみてください。

調律師、至高の音をつくる 知られざるピアノの世界 (朝日新書)

カテゴリー: etc, 音ブログ   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">