吹奏楽コンクール

上越市民吹奏楽団吹奏楽コンクール出演! 「銀賞」


2006年8月5日 当方が所属する上越市民吹奏楽団が久しぶりにコンクール出場へ。
少し元気のない当楽団の盛り上げを図る一環として出演することが決定。
当方、この楽団を立ち上げたときから、一貫してコンクールは否定の立場ではあるが、状況により、時折の参加はしてきました。

今回の出場は、やむなき選択かとは思いましたが、5~6年前に出場したときよりもはるかに大変な状態であったことは痛感しました。
個人のスキルの問題だけではなく、世代間の意識の違いもあるでしょう。
また、楽団に対する楽団員の意識の違いもあるでしょう、なんにせよ、練習の密度があがらない・・。
なんどもおなじことの繰り返し・・。
今回指揮をお願いした渡辺秀雄先生の根気のよさには脱帽です。
先生のように、粘り強くお守りいただける方がおられるだけでもとてもラッキーなことです。

団の運営としては、気持ちはわかるがちとネガティブな方向になっていたと思います。
仕事をもち、さまざまな個人の事情もある中ではそれも仕方ないでしょうが、できるだけ明るく
楽団をひっぱっていってほしいですね。

今回は、当方が吹くホルンのソロが自由曲にも課題曲にもあります。
よって、すこしモチベーションはあがりました。
最近演奏会でもあまりあがることはないのですが、今回は本番で自分の音楽を聞かせられたらとひそかに気合を入れておりました。
フレーズや音楽的にはさほど難しくないパッセージなのでその辺の苦労はなかったですが、それだけによい音楽を伝えられたらと思っておりました。

結果はまあまあでしょうか。
審査員評でお二人からホルンのソロを評価いただきました。
まずは、当方のひとつの目的は達成です。

もうひとつは楽団として銅賞はとらないということ。
結果は銀賞(出演団体数の真ん中あたり)でこれもひと安心。

振り返ってみれば、それなりの緊張感と感動はあったと思います。
楽団としても多くの課題が見つかったし、これを機会に楽団がワンステップ向上できたらと素直に思いました。

あとはアマチュアの原点、演奏後は飲むぞ!の時間。
なにがあっても後は盛り上がる・・。これがやはり楽しいですね。

9月17日は上越交響楽団の演奏会です。それに向けての演奏モードに切り替えて楽しみます。


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