まとめて報告!

まとめてブログアップ!

アクセスいただいていた方申し訳ありません。
数名の音楽の知人から、ブログがストップしてるぞ!とお叱りをうけ、やっと更新をいたします。

一度とめるとなかなかアップまでいかず本当に反省してます。
自分の活動の記録という意味でもきちんと更新します。
それと、当方の苦手な点として、写真を撮らない・・というか撮るタイミングを逸することが多く、
ブログが文字だらけになってしまい反省してます。
お許しを。

9月以降、おかげさまでたくさんの素敵なお仕事にめぐりあいました。

2006年10月2日(土) 青海町の「きららホール」で開催された

『ジャン=ジャック・カントロフ&上田晴子』デュオリサイタル :
能生音楽協会主催

は、昨年につづき2回目の調律の仕事でした。
昨年初めてお会いし、当方の調律をお気に召していただき、今回もご用命をいただきました。
両アーティストとも、スーパープレイヤーとして、世界的に有名なバイオリニスト&ピアニストです。
こちらには、ここ数年来日演奏をしていただいている縁の深いピアニストです。

上田晴子さんは、長らくフランスに住まれ、気さくでとっても素敵な方です。
しかし、圧巻はなんといってもそのピアノ演奏のすばらしさです。
柔軟で繊細で音楽の深さをどこまでも感じるすばらしいピアニストです。
なんといっても伴奏ピアノの難しさは、一人ではないということ。
それぞれのソリストの音楽をすべて受けとめる音楽性・技術・感性が必要なのですから、
その難しさは、ソロピアニストとはまた一線を画すものだと思います。

ヨーロッパを中心に、音楽を含めてたくさんの素敵な時間を過ごされたのでしょう。

アーティストからすごい刺激をいただき、自分自身の糧にできることはとてもうれしいことです。
さらに研鑽をつみ、次回お会いできる機会を楽しみにしています。

カテゴリー: UNISONクリエイト, 音ブログ   パーマリンク

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