第九演奏会終了

新しい上越市民歌と「第九を歌う会」終了!

12月3日 5年ぶり?の第九演奏会が終了しました。
開催までに実はいろんなことがあった演奏会だったのですが
ここでは多く語りません。関係者のみが知る苦悩の日々を語ることはできませんが
当方、都合により深くはかかわることをお断りした経緯もあり、
関係者の方々のご苦労に深く感謝いたします。

上越教育大学の後藤丹先生の作曲した新しい上越市民歌はとても叙情的で
感動的音楽でした。当方後藤先生との面識もあり、ホルンパートはとくに
意識をしてフレーズに加えていただいたとのこと、とても素敵なことでした。
今後、末永く歌い継がれていく曲にふさわしく、とても素敵な曲なのでまだ聞いていない方はお楽しみに。

そのうち、サンババージョンなども出てくるのでしょうか・・。
ちと想像できませんが・・・。でもさらに身近になる意味ではそれもありですね。

さて、第九のほうは、指揮はあの汐沢安彦先生(上越市出身)、過去に
当方団長時代の上越市民吹奏楽団に10数年前に指揮をしていただいた経緯があります。

今回はそれからほんと久方ぶりでしたが、お変わりなく相変わらず怖くもアグレッシブかつエネルギッシュな指揮ぶりでした。

本番前のゲネプロでは、当方の吹く2ndホルンに指摘をうけ、
いっそうの緊張感をいただきながら本番となりました。

個人的には部分的には満足してない箇所もあるのですが、全体の緊張感や演奏感はさすが、汐沢先生の指揮により、すばらしくも感動的音楽をいただきました。

調律技術同様、さらに研鑽をつみ、第九がトラウマとならないよう精進します。

でも良い機会でした。毎年の恒例となるとこのような緊張感も薄れてしまうのだろうなあと感じながら、第九をやるならある程度のインターバルで開催のほうがよいかと個人的感があります。
皆様はどうでしょうか。

上越交響楽団のほうは、次回は5月の演奏会予定とのこと。

詳細わかり次第アップします。

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