小澤征爾と新日フィル

コンサートを聴いて

5月13日 新潟市民芸術文化会館にて小澤征爾指揮:新日本フィルの公演を聴きました。
あまりに素晴らしくてレポートしてしまいました。

指揮者の素晴らしさはネームバリューだけでなく、本当にすごかった。日本のオーケストラの水準の高さはもとより、ホールの素晴らしさも堪能できた近年まれに見る感動的コンサートでした。

当方所属の上越交響楽団の先回の定演では、モーツアルトのシンフォニー35番で久しぶりに吹くことができとても楽しいひと時だったのですが、今回のオープニングのモーツアルト:ディペルティメントニ長調はスタートから一気に引き込まれ、今回のコンサートへ一層の期待が高まりましたね。モーツアルトは楽しい!あえてその一言で集約したいのです。

ラストは、上越交響楽団の9月21日のメインプログラムでもあるチャイコフスキーの「悲愴」です。

3月に上越市の市政何十周年でBBCが演奏、今年は[悲愴」づいてます。

今回の「悲愴」は圧巻でした。言葉にならないとはこういうことかと久々に大満足のコンサート。
最高のひと時をすごすことができました。

音楽っていいなあ。さらにそう思えるひと時でした。

みなさんもジャンルにこだわらず多くの上質なコンサートやライブに足を運んでください。

人間としての豊かさにもっとも影響を与えるものと思います。

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