第32回草津音楽祭

8/30.31
友人のB-TECH JAPAN 佐々木氏からの突然の電話。
今仕事で草津だけど、ヤマハの鈴木氏が来てる。いつもは入れ違いなのだけど、初めて音楽祭で会うことができた・。
お二人とも年齢は若干違うけどヤマハピアノテクニカルアカデミー2期の同期生。
この音楽祭、アカデミーなのでピアノが20台以上必要で、当初からベーゼンとヤマハが全面協力体制にて
今日まできていたのだそうな。意外としらないことでした。

佐々木氏から、以前この音楽祭のことは耳にしていたのだが、情報の入手までにはいたらずで
音楽祭の詳細は分からず。ホームページ検索にて日本有数の音楽祭かつ歴史あることを認識。

ましてや、ベーゼンドルファーを支える佐々木氏とヤマハの鈴木氏と会えること、音楽祭への興味もあいまって
鑑賞、協力、視察を兼て、音楽祭のラス前とラスト日に急きょ草津へ出向くことに。

夕方5時過ぎに上越をでて、中野経由で草津へ。途中白根山の視界1mのガスに悩まされながらも
なんとか7時過ぎに到着。その日は佐々木氏10時までリハーサルの立会ありで当方も一緒にホールへ。
円形で600名収容の素敵な音楽専用ホール。コンチェルトのリハでした。
片づけ手伝以後、調律師5名での懇親会。3時半まで懐かし話~技術談義までトップチューナーの皆さんと
熱いひと時過ごしました。

31日は、AMは今回アカデミー受講者の中からセレクトされた学生のみなさんのトップレベルのコンサート。
当方、前夜ご一緒したヤマハの米澤さん所有のFUJANというチューニングハンマーにて調律トライをしたくて
米澤さんにお願いし、練習ルームにてしっかりリサーチさせていただきました。
早々、オーダーの準備をしているところです。

午後からはリハーサルの鑑賞と、4時からのラストコンサートを鑑賞。
その後、6時半からは、オールキャストで行う第懇親会~出演者懇親会~スタッフ懇親会と
朝方まで混ざらせていただき、主催者や出演者の方々と深い話をさせていただきとても刺激と情報を
いただきました。ありがとうございました。

なんと、ウイーンフィルの首席フルート「ヴォルガング・ショルツ】氏や指揮者のミラン・トルコヴィッチ氏との交流も
とても刺激的でした。
また、音楽祭の音楽監督でもある、あの西村朗氏ともご一緒させていただき、とても刺激的ひと時でした。

また、コントラバスの須崎昌枝さんは上越とのご縁があり、スタッフの同じくコントラバスの斉藤氏は、上越オケで
一緒に演奏した中でした。上越とのご縁にもつながればと思いましたね。

今後にとてもよい刺激をいただいたこと、まずは佐々木氏に感謝し草津音楽祭レポート終了です。





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